家出少女はどこにいる?-オススメ神待ち掲示板-

家出ニュース2

韓国でもこんなニュースが!!

☆家出少女ニュース☆
韓国では家出する青少年が増えつつあり、深刻な社会問題となっている。最近では「家出ファミリー」という言葉が浮上し、問題視されている。家出青少年の増加による青少年犯罪や被害者が続出しているなか、これら青少年に対する保護策を打ち出すことが急務だとの声が高まっている。

  「家出ファミリー」とは、家出した青少年が友達の紹介やインターネットなどを通じて、4-5人の家出同士で「新しい家族」をつくって生活することをいう。韓国のネット上で「家出ファミリー」を検索してみると、関連サイトやファミリーの募集広告などを簡単に見つけることができる。家出青少年らはおもにモーテルなどに住んでおり、さらに「お父さんやお母さん、叔父、弟(妹)など各自の役割」を分担して生活するという。

  警察によれば、2010年の家出青少年は2万人で、ここ5年ほどの間に2倍以上に増えたほか、約17%の青少年が「家出ファミリー」の生活を経験したことがあるという。これらは「孤独だから」「生活費用を節約するため」「1人だと危険、安全のため」などを理由としていることが分かった。

  「家出ファミリー」での生活で、青少年たちは「ルームメイト」による性的暴行と暴力、または窃盗や性売買を強要されるケースも少なくない。韓国メディアは、このような状況について「弊害(へいがい)が伴う深刻な状況なので、積極的に保護策を準備する必要がある」と指摘した。

  また家出青少年たちが「問題児」と認識されているが、「実際には被害者だ」と主張。調査によると、韓国の青少年が家出する主要原因は「家族解体や家庭暴力などによる家庭不和」であることが判明。一部では家庭不和によって、家出する青少年らが「危険な社会」で安全に生きるための解決策が「家出ファミリー」だという見方も示されている。

  一方、韓国では29日、ある父子(父42、息子18)がネット上のチャットサイトで知り合った家出少女(17)に性的暴行を加えた疑いで警察に検挙されており、物議をかもした。被害者の少女は、これら父子による数回にわたる性的暴行をうけて妊娠し、中絶もしたという。